定員ぎりぎりか余裕を持たせるか?

定員ギリギリだとコスパがいい反面窮屈に

どのようなバスでも定員が決まっており、コスパをよくしたいという場合には定員ギリギリのものを利用するという方法があります。乗車人数を定員ギリギリの人数にしておけば貸切バス1台で済むということも多いですし、人数が多ければ多いほど1人当たりの費用負担を安く済ませることができるという点が最大のメリットです。
ただ定員ギリギリになってしまうと席に余裕がないため、気分が悪くなってしまった時の席移動が難しくなります。また補助席も使用しないと乗れないほど定員ギリギリにしてしまうとかなり窮屈な思いをしてしまうため、乗り心地としては快適さがあまりなくなってしまうのはもちろん、休憩や乗り降りの際にかなり時間がかかってしまうというデメリットがあります。

余裕を持たせると乗り心地はいいものの、コストの負担が大きい

そして貸切バスは一定数以上の利用があれば定員ギリギリでなければいけないというわけではないので、ある程度余裕を持たせて利用することも可能です。そうすれば2人掛けの席に1人で座ることができるため、手荷物が多いという時には席に置いて管理できるなどのメリットがあります。もちろん貸切バスにもトランクはあるのですが、トランクに収納することができない荷物が多いのであれば席に余裕を持たせておいた方がいいという意見もあります。 ほかにも席に余裕があればゆったり座ったり横になることもできるので、快適な旅行を楽しめるというメリットもあります。ただデメリットとしてコストパフォーマンスの問題があるので、1人当たりの費用負担が大きくなる点に注意が必要です。